{{ phone }} {{ location }}

Emergo by UL logo

         

ヒューマンファクターリサーチ&デザイン

弊社はULグループ傘下となり、「EMERGO by UL」というブランドに一新されました。それに伴い、UL-Wilklund で提供していたヒューマンファクターズエンジニアリング(HFE)の部門が、「EMERGO by UL」のブランドへ移行し、ヒューマンファクターリサーチ&デザイン(HFRD)として新たに始動します。今後は一つのUL グループとして更に充実したサービスで従来通り、数多くの製品のサポートを手掛けてまいります。お客さまの製品がより良いユーザーエクスペリエンスを獲得できるよう、引き続きULグループとして、サポートしていくことが可能です。弊社は、ヘルスケアをより安全・効果的にするためのソリューションや、お客さまの商業的目標を達成するためのサポートを提供しています。

ULは米国のWiklund Research & Designを2012年に買収しました。以来6年間で、UL-Wiklindのユーザビリティエンジニアリングのサービスは400%超の成長を遂げています。2018年中旬、ULは英国のMedical Device Usabilityを買収しました。この2つの企業は一つのULグループと統合され、現在では全世界のお客さまに質の高いユーザビリティエンジニアリングのサービスを提供しております。

ULグループのHFRDのチームは、医療機器やコンビネーション製品に関して豊富な知識を携えています。その他の分野、消費生活用製品、産業用製品、ソフトウェア、自動車関連製品においても、優れたユーザーエクスペリエンスを提供することが可能です。

多くの製品開発プロジェクトを通じて手掛けてきたサポート内容は以下の通りです。

  •  規制要件や業界標準に即したヒューマンファクターリサーチ&デザインを適用いたします。
  •  製品のユーザーインターフェースを優れたものにするために、創造性や労力が適度に使われていることを確認します。
  •  ユーザーインターフェース設計見直しとなるようなリスクを防ぎ、製品開発効率を向上させます。
  •  商業的目標を達成するために必要なヒューマンファクターリサーチ&デザイン投資の程度についてアドバイスを提供します。
  •  社内リソース、社外リソースの活用方法についてアドバイスを提供します。
  •  さまざまな方法でビジネスリスクを軽減します。

 


弊社の設計指針

 


お客さまとの信頼確立

我々のゴールは、お客さまにとってより信頼できるパートナーになることです。目標達成のために、以下を実施しております。

  • 弊社の知識やノウハウをお客様と共有していきます。
  • 消費者のニーズや好みにマッチした製品を市場に送りだすために、様々なサービスを効果的に組み合わせて提供します。
  • また、追加オプションでお客さまそれぞれのご都合に合ったHFRDサービスの提示も可能です。
  • 期限内、予算内にサービスを提供します。
  • お客様の社内におけるHFRDの技能習得向上のサポートもいたします。
  • お客様からの声に常に耳を傾け、弊社サービスの向上を継続的に行ってまいります。

 

 

 

 


 

弊社のサービス例:

これまでHFRDチームは、お客様の素晴らしい製品を市場へと送り出すサポートを数多く手掛けてきました。その中で、米国やその他の国の規制当局からの承認が必要となるケースが多数を占めておりました。以下、HFRDチームが手掛けた医療機器、コンビネーション製品、体外診断用医療機器の製品群となります。

自動体外式除細動器(AED) 腹膜透析器 多発性硬化症管理アプリ
自動血液検査プラットフォーム 病院用ベッド 肺動脈性肺高血圧症(PAH)用吸入器
血糖測定器 免疫検査キット RSウィルス感染症治療用吸入器
血液検査システム 肺疾患治療用吸入器 迷走神経刺激装置
心臓カテーテル 慢性閉塞性肺疾患治療用吸入器 手術室照明
円形スキンステープラー インスリンポンプ注入セット 患者モニター
持続血糖測定器 インスリンペン型注入器 個人用防護衣
脳深部刺激装置 インスリンポンプ 緑内障治療用薬剤充填済み注射器
糖尿病管理アプリ 大動脈内バルーンポンプ 呼吸器治療用ベスト
薬瓶ラベリングシステム 点滴静脈注射輸液ポンプ ロボット支援手術システム
十二指腸内視鏡 点滴静脈注射輸液ポンプ用薬剤ライブラリ 血圧計
脳波モニター 大容量滅菌機 眼圧計
フィットネスアプリ 多発性硬化症治療用自動注入器 人工呼吸器
血液透析装置 顕微鏡 ウイルス検査キット

ご質問がある方はこちらまで弊社スペシャリストへお問合せがある方はこちらまで

お問い合わせ先 >

Coming Soon

HFR&D - Usability Engineering of Software as a Medical Device (SaMD), 2019年 4月 26日 年月日 to 2019年 4月 26日 年月日 in , Singapore

FIND OUT MORE >

ユーザー調査では、製品とユーザー間のインタラクション(相互作用)の質を左右する要因について、理解を深めることができます。

もっと知る >>

弊社ヒューマンファクター「ツールキット」は、製品との心理的、物理的なインタラクション(相互作用)に重点を置いたさまざまな分析のパッケージです。

もっと知る >>

医療機器UI(ユーザーインターフェース)設計にはユーザー調査を活用し、機能面でも美観においても目標の達成を目指します。

もっと知る >>

総括的ユーザビリティ試験、形成的ユーザビリティ試験、専門家レビュー、ヒューリスティック分析、認知的ウォークスルー、等。

もっと知る >>

エマーゴは、HFEのリサーチ、トレーニング、コンサルティング、プログラム開発を通して、より安全でより良い世界の実現に貢献します

もっと知る >>

ヒューマンファクターリサーチ&デザイン

人間工学専門家が患者になる時

ヒューマンファクターリサーチ&デザイン

医療機器の電子使用法指示書(eIFU)の潜在的な長所と短所

ヒューマンファクターリサーチ&デザイン

開催中: Emergo by UL HFR&D Chicago Studio

richard-featherstone

Richard Featherstone

調査ディレクター

Mary Burton

ユーザーエクスペリエンスディレクター
Allison Strochlic

Allison Strochlic

調査ディレクター

Merrick Kossack

調査ディレクター

準備中Designing for Safe Use(CRC Press、2018年後半出版)

by Kimmy Ansems, Cory Costantino, Alix Dorfman, Brenda Van Geel, Jonathan Kendler, Rachel Aronchick, Valerie Ng, Ruben Post, Jon Tilliss, and Michael Wiklund

EMERGO by ULのHFR&D(ヒューマンファクター調査・設計)チームメンバーの執筆による書籍です。機器の安全設計に関してメンバーが会得した知識の集大成です。人々を可能な限り危険から守る機器設計について書かれています。

安全設計の100の原則を定めました。ハードウェア、ソフトウェア、文書、文書設計に関連する原則です。もちろん100の原則というのは完全ではなく、型にはまったよくある表現であり、実際の安全設計の方法は無数に存在し、100に限定することはできません。ですが、この100の原則では主な安全設計の方法の多くがカバーされています。

この著書の中で、「product」(製品)という言葉は幅広い意味を持ちます。システム、機械、設備、機器、ツール、アプリケーション、マニュアル、指示書、などが考えられます。これらはすべて、通常の使用や予測される誤使用において危害発生の可能性を無くしたり減らしたりするために、適切に設計する必要があるものです。

設計原則はどれも、詳細に説明すると各々で本が1冊書けるくらいの内容です。この本では、簡潔にコアコンセプトを伝えるにとどめ、面白い事例を紹介して興味深く読み進められるようにしています。

ものづくりの科学や技術は常に進化しつづけており、この本の内容のいくつかは将来時代遅れになるものであるということを心にとめて、この本をお読みください。ここに書かれているガイダンスを、他の書籍、技術論文、規格標準などから得られる見識で補って、お役立てください。


Usability Testing of Medical Devices ― 第2版

Michael Wiklund、Jonathan Kendler、Allison Strochlic著

Usability Testing of Medical Devicesは、 ユーザビリティ試験の計画、実施、結果報告の基本を解説しています。なぜ多くの医療機器事業者がユーザビリティ試験を行うべきなのか、その根拠となる法規制や業界標準についても説明します。

第1版発行後、FDAや他の規制機関で医療機器事業者のユーザビリティ試験に関する規制や要件の変更がありました。これらの変更を反映した第2版は、医療機器やシステムのユーザビリティ試験の実施に直接携わる読者や、この分野に興味がある読者に最新のガイダンスを提供しています。主な改訂事項は、ヒューマンファクターエンジニアリングに関する2011年のFDAガイダンスやIEC 60601第3版で定められた要件に関する事項、IEC 62366-1:2015関連事項、ユーザビリティ試験内容とリスク分析結果の連携、ユーザビリティ試験中に発生した使用ミス根本原因解析、等です。

経験豊富なヒューマンファクター専門家が執筆したUsability Testing of Medical Devices第2版は、実用的な情報が満載の、医療機器のユーザビリティ試験実施のための最新ハンドブックです。円滑に支障なく設計プロセスをすすめ、ひいては安全で有効な医療機器を開発するための指針となります。この本を購入する


Writing Human Factors Plans and Reports for Medical Technology Development

Michael Wiklund、Laura Birmingham、Stephanie Larsen著

この本では、FDAのヒューマンファクターエンジニアリング(HFE)ガイダンスの要件を満たす必要がある、HFE適用製品の開発の基礎を解説します。架空の会社と製品を使って、HFEの各段階における計画や報告の具体例を示します。HFEプロジェクト計画、形成的ユーザビリティ試験の計画と報告、総括的(検証)ユーザビリティ試験の計画と報告、HFE報告を説明します。これらの生成物やその他のコンテンツで、安全で有効な医療機器の開発に必要な作業の概要がわかるようになっています。医療技術分野に興味がある方に役立つ情報が満載です。この本を購入する


Medical Device Use Error Root Cause Analysis
Michael Wiklund、Andrea Dwyer、Erin Davis著

医療機器使用時のミス(誤使用)の根本原因を系統的に発見、解明する方法に関する実用的なガイダンスです。家庭や医療現場で使用される医療機器に関し、使用中のミス(誤使用)、考えられる結果、そして設計ベースの予防について書かれています。

わかりやすいイラストと簡潔な説明で以下を取り上げます。

  • 根本原因解析の基礎と言い回し、使用ミスの徹底解析に関して規制当局が設定する要件
  • 使用ミスの特定方法、使用ミスに関するユーザーへの聞き取り調査、使用ミスを引き起こす可能性のあるユーザーインターフェース設計の欠陥修正
  • 形成的、総括的ユーザビリティ試験を含む、ヒューマンファクターエンジニアリングの最大限の活用

この本を購入する


Handbook of Human Factors in Medical Device Design

Matthew Weinger、Michael Wiklund、Daryle Gardner-Bonneau編

安全、有効で使いやすい医療機器設計のための本、Handbook of Human Factors in Medical Device Designでは、ヒューマンファクターエンジニアリングの原則を取り入れて、医療機器ユーザーインターフェースをエビデンスに基づき設計・検証する方法について解説しています。この1冊に、規制当局の要件がまとめられています。設計上の注意点、ケーススタディや例を取り入れながらユーザー中心設計を指導します。基礎編では、病院、救急搬送車、患者の家庭など想定される使用環境に合わせること、人体計測データ、生体力学データを利用して想定ユーザーの身体のサイズや身体能力に合った設計をすること、ユーザビリティ試験やその他の評価を実施して機器が意図した性能を発揮することを確認すること、などの基本的なトピックを取り上げます。続く応用設計編では、特定のタイプの機器設計や、特定の環境で使用される機器設計についてガイダンスを提供します。ここで紹介されている設計ガイダンスは、確立されている設計標準や慣習を取り入れているものもありますが、執筆協力者の何年にもわたる応用解析・設計の経験から抽出された専門家の判断を凝縮したものとなっています。使いやすいハンドブックスタイルで、各章は単独で参照できます。表、イラスト、相互参照が豊富で、必要な情報をすぐに見つけることができます。ほとんどの章はトピックの概要説明から始まり、一般的な設計や特別な設計の注意点を説明し、該当するデザインガイドラインを番号付きで記します。リソース、文献、参考ウェブサイトも一覧になっています。医療機器開発におけるヒューマンファクター問題を示すだけでなく、それを解決するために必要なガイダンスを提供しています。この本を購入する


Designing Usability into Medical Products
Michael Wiklund、Stephen Wilcox著

ユーザー中心の医療テクノロジー設計を提唱するDesigning Usability into Medical Productsでは、安全、有効で使いやすく、訴求力のある医療システムや製品を作るために必要な基本的なプロセスや特定の技法を解説しています。ユーザーを中心とした調査、設計、評価の専門家によって書かれたこの本は、課題へのさまざまな代替アプローチを紹介しています。設計プロセスにユーザーを関与させて医療機器を安全にで効果的なものにする方法を探ります。設計・評価方法やツールの考察、使いやすい医療テクノロジーのケーススタディ、ヒューマンファクタープログラムの組み込み、医療機器設計者向けの関連リソースの紹介などで構成されています。

この本で、ユーザー中心設計プロセスの理解を深め、FDA要件に適合した設計方法を学ぶことができます。さまざまなユーザー調査、ユーザーインターフェース設計、ユーザーインターフェース評価を実施するための、実際的なガイダンスが得られます。著者は、ユーザーのニーズや嗜好を設計の最優先事項にし、二の次にするべきではないと主張しています。ユーザーとのインタラクションの質が高いシステムや製品は、効果的な診察や治療につながり、患者や介護者の身体的、精神的満足度を高め、競争の激しい市場で成功をおさめることができることを示します。この本を購入する


Usability in Practice

編集者:Michael Wiklund

Microsoft、Borland、Apple、Eastman Kodak、Silicon Graphics等の大企業がユーザビリティ問題にどのように取り組んでいるかを探ります。各企業の事例を研究し、取り組みの枠組み、目標、チームメンバーの責任とリソースを概説します。また、ユーザビリティを社内で、そして顧客にどのようにアピールしたのかや、製品開発中に得た教訓などを紹介します。図解付きでわかりやすい説明になっており、読者が自社の取り組みに活かせるアドバイスも含まれています。

絶版中古品を探す


The Beauty of Unity-in-Variety

Ruben Post著

工業製品は、見る人の美意識をかきたてたり、鑑賞眼を刺激する可能性を秘めています。新しい車に感嘆したり、次世代スマートフォンのインターフェースに感心したり、完璧に均整の取れた包丁に魅入ったりと、デザインを鑑賞し、味わうという経験をすることがあります。計画どおりに配置され、作成された人工物の美に感心させられるのです。ですが、実際に何がその製品の美観を優れたものにしているのかを理解している人はあまりいません。一般的に、見た目のよい製品は使いやすいと思われている理由を知る人もほとんどいません。この論文では、人が製品の美的魅力を視覚と触覚でどのように感じるのかを考察します。調和(全体的なデザインに秩序があり、一貫性があり、全体がひとつのものとして構造化されている)と多様性(ひとつのデザイン内に相違、多様性、数々の要素がある)が組み合わさって、どのように製品の美的魅力を作り上げているかを探ります。さらに、美観の優れたデザインを作るために調和と多様性を最も効果的にとりれる方法を研究します。

デルフト大学(オランダ、デルフト)の機関リポジトリで閲覧可能です。Ruben Post連絡先:ruben.post@ul.com

United Kingdom

150, Cambridge Science Park
Milton Road
Cambridge CB4 0GN
+44 (0) 1223 214 044

USA

205 W Wacker Drive
Floor 13, Suite 1300
Chicago Illinois 60606
847 664 1363

USA

300 Baker Avenue
Suite 200
Concord Massachusetts 01742
978 371 2700

Japan

Marunouchi Trust Tower Main Building 6F
1-8-3 Marunouchi, Chiyoda-ku,
Tokyo Tokyo 100-0005
+81 3 5293 6041

Netherlands

Arthur van Schendelstraat 630
MJ Utrecht,
Utrecht 3511
+31 263 764 985