より優れた、より安全な、 使用者中心の製品提供の経験による裏付け

弊社のコンサルティングチームは、医療機器およびコンビネーション製品の分野で豊富な経験を持っています。 また、消費者用製品、産業用製品、ソフトウェア、自動車関連製品などの他の分野においても、優れた使用者体験の提供を支援しております。

W多くの製品開発プロジェクトを通じて手掛けてきた支援内容は以下のとおりです:

クライアントとの信頼関係の構築

私どもは、お客さまにとって信頼できるパートナーになることを目指しています。 この目標の達成のために、以下を実施しております:

  • 弊社の知識やノウハウをお客様と共有していきます。
  • 消費者のニーズや嗜好に合った製品を市場に送りだすために、有効なサービスを組み合わせて提供します。
  • また、追加オプションでお客さまそれぞれのご都合に合ったHFRDサービスの提示も可能です。
  • 期限内、予算内にサービスを提供します。
  • 社内HFRD機能をお望みのお客様には、その開発を支援します。
  • お客様からの声に常に耳を傾け、弊社サービスの向上を継続的に行ってまいります。

弊社の実績

過去20年にわたり、ヒューマンファクター&リサーチチームは、数え切れないほどのソリューションをお客様に提供してきました。 以下は最近の例です。


ヒストリー

弊社はULグループ傘下となり、「EMERGO by UL」というブランドに一新されました。それに伴い、UL-Wilklund で提供していたヒューマンファクターズエンジニアリング(HFE)の部門が「EMERGO by UL」のブランドへ移行し、ヒューマンファクターリサーチ&デザイン(HFRD)として新たに始動します。今後は一つのUL グループとして更に充実したサービスで従来通り、数多くの製品のサポートを手掛けてまいります。お客さまの製品がより良い使用者体験を得られるよう、引き続きULグループとして、サポートしていくことが可能です。 弊社は、ヘルスケアをより安全・効果的にするためのソリューションや、お客さまの商業的目標を達成するための支援を提供しています。

ULは米国のWiklund Research & Designを2012年に買収しました。以来6年間で、UL-Wiklindのユーザビリティエンジニアリングのサービスは400%超の成長を遂げています。2018年中旬、ULは英国のMedical Device Usabilityを買収しました。この2つの企業は一つのULグループと統合され、現在では全世界のお客さまに質の高いユーザビリティエンジニアリングのサービスを提供しております。

当社の設計哲学

  • 使用者のニーズや嗜好に製品を合わせます。製品に使用者が合わせるのではありません。

  • 直感的なソリューションでユーザーに力を与えます。

  • 製品が安全で効率的であることに加え、ユーザビリティも重視します。